睡眠時無呼吸症候群の治療日記1


自分が重度の睡眠時無呼吸症候群だと分かったのは、今年の春のこと。家族や同僚から寝てるときのいびきがすごいとか、呼吸が止まってると何度も指摘され、また自分自身でも昼間の眠気や集中力の減退、疲労感の蓄積などなどの自覚があったので、病院に行って検査を受けてみることにしたわけです。検査は二日間で、簡単な検査キッドを自宅に持ち帰ってやってみました。病院に入院して検査する方法もあるみたいなのですが、普段寝ている環境でやるのがベストと思って自宅でやることに。

結果は、無呼吸低呼吸が40回ということで重症であることが判明。健康な人でも5回くらいはしているそうで、10回前後なら軽症なんですが……。で、早速治療なんですが、根本的に治す方法はないそうで、対症療法しかないみたいです。一番オーソドックスなのがシーパップという機械を使って鼻から空気を送り込み、気道を確保するというもの。これ結果的には半年くらいやってみました。無呼吸対策としてはカンペキで、ほぼゼロになりましたね、これをやると。

でも、私の場合、圧力が強すぎるのか、胃腸の方にも空気が入ってしまって、なんかお腹の膨張感がありましたね。それと、逆流性食道炎も併発していて、もともと胃酸の出が多い体質だったので、入ってきた空気に刺激されて夜中に激しく胃酸が出てしまうようになりました。なんか聞いたところによると、夜中の二時、三時くらいが一番胃酸が出るのだとか。それでシーパップをすると無呼吸を止まるんですが、胃酸が出て夜中に数度目覚めてしまい、寝不足状態になってしまいました。





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